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湯のみ
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朝からの釉薬がけ作業も終わり、本焼きです。

窯のなかには、小物なうつわがゴロゴロリ。



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まるで夏のように日が良いので、

うつわの天日干しも。


麦藁帽子かぶり、汗かいて作業をしていたら、

草かげに、カナヘビや蛇を見つけました。

そこらで散歩しているようですな。



ながいながいシッポを見ていたら、

オイラのつくった湯のみのこと、

思い出しました。


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【織部湯のみ・2800円】

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【糠白湯のみ・2800円】


まったく同じではありませんが、

もう何年もつくっている形で、

いまだに人気のある湯のみです。 


そのときどきに、気分で土味を変えたり、

釉薬調合も微妙に遊んでいます。

写真の織部釉薬の発色が、

すでにお手元に湯のみをお持ちの方からみると、

少しマット調で緑色の発色の抜けが違いますね。


これは桜の木灰の分量な具合です。

まったく同じでないのも、焼き物の面白みですからね。


笠間焼や益子焼の陶炎祭や陶器市のどこかで、

運がよければ。。。見かけられるかもしれません。 
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by super-bird | 2010-04-21 15:27 | うつわ
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