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柿釉(益子焼)
今、東京・代官山で行われている企画展のことについて話しましょうか。

superbird+Jのデザイン制作による新たなテェーブルウエアとして

『』のモダンな器が初お披露目となっている。


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superbird+J exhibition2007 
《ユニット制作 島崎小乙里・二階堂明弘・伊藤夢仁・春山ひろたか・出町光識》

 2月9日(金)~28(水)  12:00~18:00
〒150-0021 渋谷区恵比寿西1-22-1代官山GNビル2F
                  電話03-3477-0723

      room+J サイト  http://www.room-j.jp/Page/TOP

昔ながらに益子焼で使われてきた釉薬で柿釉薬というのがある

赤褐色の色彩でこんな暖色が意外にも日本の食卓に合うのだ。

昔は甕・すり鉢に使われていました。

汚れず扱いやすいのもこの釉薬が長年使われてきた理由のひとつであろう。

栃木県にだけで採取される芦沼石が単身の材料である。

調合は至って簡単。

芦沼石100パーセント (生赤粉50+仮焼成赤粉50)
《赤粉とは芦沼石の総称です。ちなみに仮焼成は800度》

そして絵付けでゆる~い感覚、そして引き締めた感覚で

女の子感覚で黒絵が描いてあります。

モダンに生まれ変わった柿釉の器たち。。。

ぜひ、『room+J』に足を運んでごらんになってはいかがでしょう。

ちなみに2月24日は18:30~ ささやかなパーティーが開かれます。

メンバーも僕も出向きますのでお気軽にお出かけください。

お会いできることを楽しみに。。。。    出町光識

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by super-bird | 2007-02-15 08:19 | 美術to工藝
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