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色噺(月の満ち欠け)
まいど馬鹿馬鹿しい役立たずなBlogで皆さまには、往来を願っている訳ですが、

え~、オイラとしても人並みの品位?を保って書いてはいるつもりですがね。

デレスケは所詮はでれ助のようで、本日も役に立・た・な・い色噺でも、

お付き合い願いましょうか。


生まれつきの馬鹿なオイラ、でれ助のコンコンチキなもので、忘れてしまいましたがね。

初恋の頃でしょうかね~。女の人は燦々と輝く太陽であり、オイラみたいな男は月のようと

多感な青春時代を過しておりました。思い起こしても溜息の出る。。。。。

男とはそんなものですかね。


笑顔麗しい女の人は太陽の輝きであり、無邪気さに頑張る姿は逆の意味で、

何処となく弱くもあり、しおらしい訳ですな。 この辺が色気でしょうかね。

女の涙。。。。太陽なだけに天候の変化は、武器になりますよね。

これまで何度も惑わされてきましてね。。。。(ああ、これは私的な話ですな。)


社会に出てから男の人は、表向きには封建的に時代錯誤に威張ってはいますが、

月の満ち欠けのように、すぐ意思など変わってしまい、実際のところは弱くて脆いものですな。

男の涙。。。。これはあたり前すぎて武器にはならないのでしょうかね。

ウジウジ泣いてね、女の腐ったのなんて酷い言い方は好きではアリマセンが

そもそも男なんか、女以下である生き物なのですからね。

男は生物学的にも出来損ないでありますよ。


オイラなんか怖くて男女平等!なんてけして叫びませんよ。

弱い男は泣いてしまって腐ってしまうだけですからね。


古今東西、人気な政治家先生たちも男女共に常套手段でありますな。

アメリカでも日本で同じでゴザイマスね。とくに普段は男と見違えるほどに怖くて、

親の敵のように捲くし立てて喋るというのにね。(失敬。。。)


その点、政の卑弥呼さんなどは映画漫画じゃ美人ですな。絶世の美女ですかね。。。。

まあ、それはともかく総理大臣や大統領は才色兼備なおしとやかな卑弥呼さんのような

女らしい人が、でれ助としては好みでありますよ。


さてさて。。。。言わずと知れた学も教養もない、でれ助ですがね。

恋でもしたのでしょうかね。気がふれましたかね~。

何を血迷ったのか本など読みましてね。溜息ついてましてね、

恋とは馬鹿な人でも詩人にしてしまうんですね。どおりで薬も医者も効かない訳ですな。

男の恋路は映画『男はつらいよ』みたいにお手上げですかね。


そしてとある本の文字の流れをおっていましたら、『月』という漢字の意味に

男のナニを指していることを、見つけまして今更ながら膝を打った訳ですよ。

ああ、やはり月は男なのかとね。

でれ助、恋も色も同じであります。。。。そのような色男であります。(イイ男ではない。)


祖先、教祖、祖国などの祖という文字ですな。

祖の意味は創始者ですかね。これすべて事の始まり。

つくりは『且』の『月』と『一』から成り立ち、

『ネ』の『示す』ということのようですな。


昔、漢字は中国きた訳ですから、大陸では男のナニは、月の満ち欠けのようなものを

意味して、それを留め置くのような『一』は女のアソコな訳でしょうかね~。

誠に相性が良い訳だね。 代えがたい凸凹野郎(ヤロー)ですな。


それを映画『釣りバカ』ではありませんが~、合体で『且』になる訳ですな。

『且』の意味は、二つの行為や事柄が並行して行われること。

ちょっと。わずか。  (テノハヤイコト。。。。)

そのそばから。すぐに。 (アンタモ、スキネ~。) 《大辞泉より》


つまりはスケベな(助平)行為を『示す』が『祖』ことの始まりなのですよ。


人間も動物。神さまもそのような時には、地にしっかり足をつけて

『あ、は~ん。う、ふ~ん』と野獣に励みなさいということでしょうかね。

お気づきのようにスケベ(助平)、でれ助の『助』は、まさに交わっている力なんですな~。


当方品位は保ちたいですが。。。。(ここまできたら仕方アリマセンな。)

失礼なんですが、お名前に助が付く方は、やはり夜なんかお盛んなんでしょうな。

でれ助なオイラなどは、旦那うらやましい限りですよ~。 おっと、この旦那は

『日』『一』でできておりますな。

太陽の昇る昼ひなたは主や主人でも、夜になるっていうと、

月なんか眺めちゃっては床の方では狼男のように『わお~』と具合に、

野獣になってしまうんでしょうかね。 ああ、オイラとしてもうらやましいので、

ぜひとも、秘訣なんぞ伝授していただきたいですよ。どうぞ宜しくお願いします。


おおお~お、宜しくってタマタマ、いやぁマタマタ、まぐわってますな。

人間どなたもこれまた同じく色好きな者ですな。


『宜』のつくりであるウ冠は家ですかね。家の内やその屋根の下で、男女まぐわうのですから、

意味の方はナルホド!坐・ワールド。

皆そろっていかにもしてしまう。肯定する意味のようですよ。

ええ、やはり家のなかが、皆それが普通のようですよ。でもね。

たまには環境変えちゃうっていうのも、これまた燃えちゃうんですよな~。(失敬。。。)


いやあ、こんな話ばかりしてますと身体も熱ってしまいますし、喉も渇いてしまう。

心落ち着かせて、茶の湯を立てて、心落ち着かせ飲んでは潤しましょうかね。

(ずずず。。。。。)

あっ! 不謹慎ですが。。。。このでれ助も長屋のご隠居に連れられ

茶の湯など嗜んだですけど、『且座』っていうのがありましたっけな。

かりそめ。。。。これいかに『一時的なこと。また、そのさま。』 (まあ~)

『 ちょっとしたこと。ふとしたこと。』 (きゃっ!)

『 いいかげんなこと。また、そのさま。』 (えっ)  《大辞林より》


もう。。。ダメです。この世は色に満ちてますな。すべてがそのように

見えてまいりました。困った学のない、でれ助でゴザイマス。。。。


こんなでれ助、恋にもヤキモキしていますが、ヤキモノも焼いていますから

茶碗も作るが、皿も作りますのでそこでこんなことで、キュと〆たいですかね。


さて、皿と且は似ていますな。。。。。 ♪似たも~のどうしなの~♪

この答えはそろそろ粘土と、一戦まぐあうことにいたしましょうかね。

月の色噺、お後がよろしいようで。   出町光識


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by super-bird | 2008-04-16 00:01 | 気になるおしゃべり
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