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織部6寸皿
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【織部片身鉄打ち皿・6寸】

織部釉薬の皿です。釉薬が片身変わりだと、
料理の盛り付けでも、だいぶ遊べますよ。



笠間芸術の森公園近くにある陶芸店 きらら館さんで、ならんでいます。

陶炎祭会場テントには、同種のモノが若干あります。




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by super-bird | 2010-04-30 20:04 | うつわ
カップ、カップ、カップ
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【真壁土手マグカップ】

田んぼの下の黒土の陶土でつくったカップ。
写真上は味ものながら、スッキリ型でスタイリッシュ。
写真下は歪んでいてのこのこした柔らかい雰囲気。



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【織部コーヒーカップ】

カタチもいろいろで、総織部や鉄打ちのもの、
さまざまに遊んでいます。
なので同じ形はアリマセン。定番品でなく一品限りです。




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【糠白コーヒーカップ】

織部のモノと粘土は同じですが、
釉薬は灰釉薬の掛け合わせです。




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【ワインカップ】

持ち手の部分が、黒いモノと織部のモノがあります。
呑み口のほうは、刷毛目に鉄打ちになっています。



ゴールデンウィークに陶炎祭会場や、
芸術の森公園近くにある陶芸店 きらら館さんで、ならんでいます。


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by super-bird | 2010-04-29 23:30 | うつわ
黒釉角皿
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【黒釉角皿】

筆を使いベンガラを鉄打ちした後に、
灰釉薬を掛けてから、その上に黒い釉薬を流し、
指描きしたもの。

モチーフは夜風と揺れる草。




ゴールデンウィークに、陶炎祭でにぎわう笠間。
そのひとつ、陶芸店 きらら館さんで、ならんでいます。

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by super-bird | 2010-04-28 02:21 | うつわ
小皿あれこれ
小皿のあれこれ。


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【この葉皿】
タタラでつくった小皿です。
イッチンと線彫りで葉脈を描き、
釉薬は掛け分けて異なる緑釉薬(織部)使用。



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【ひとひら】
ひとひらは、あつまるときは華やいで、
ひとつ(ひとり)のときには儚げに。。。
それでも花は花。ひとひらでも、花のにぎわい。



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【とり皿】
押し型に刻み込んだ鳥文の絵。
火炎に焼かれた鳥は、火の鳥。
焼き鳥ではございませんよ。


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【真壁手皿】
地元に広がる田んぼの下にある土を掘り、
北茨城土や信楽土と混ぜ合わせ、
耐火度をあげて、いくらか土味を残しました。
刷毛目と釉薬でも遊んでいます。


このゴールデンウィークに、陶炎祭でにぎわう笠間。

そのひとつ、陶芸店 きらら館さんで、ならんでいます。


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by super-bird | 2010-04-27 23:59 | うつわ
笠間焼・図録
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茨城県陶芸美術館から展覧会図録が届きました。

先の内覧会やオープニングパーティには、

仕事で出られなかったので、

学芸員さんから配送されてきました。

ありがとうございます。


THE KASAMA ルーツと展開
会期:平成22年4月17日(土曜日)~6月20日(日曜日)


笠間焼の陶炎祭に合わせた企画で、

これまでには陶芸美術館ではおこなわれなかった内容です。


図録も立派なもので、

TEH KASAMA ルーツ編と、

展開編の2部構成になっています。

オマケにDVDも入っていますよ。


詳しくは今夜の【産土美★新・泥声人語】で、

書きたいと思います。http://ubusuna.exblog.jp/13504365/

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by super-bird | 2010-04-22 14:47 | 民俗風土
湯のみ
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朝からの釉薬がけ作業も終わり、本焼きです。

窯のなかには、小物なうつわがゴロゴロリ。



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まるで夏のように日が良いので、

うつわの天日干しも。


麦藁帽子かぶり、汗かいて作業をしていたら、

草かげに、カナヘビや蛇を見つけました。

そこらで散歩しているようですな。



ながいながいシッポを見ていたら、

オイラのつくった湯のみのこと、

思い出しました。


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【織部湯のみ・2800円】

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【糠白湯のみ・2800円】


まったく同じではありませんが、

もう何年もつくっている形で、

いまだに人気のある湯のみです。 


そのときどきに、気分で土味を変えたり、

釉薬調合も微妙に遊んでいます。

写真の織部釉薬の発色が、

すでにお手元に湯のみをお持ちの方からみると、

少しマット調で緑色の発色の抜けが違いますね。


これは桜の木灰の分量な具合です。

まったく同じでないのも、焼き物の面白みですからね。


笠間焼や益子焼の陶炎祭や陶器市のどこかで、

運がよければ。。。見かけられるかもしれません。 
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by super-bird | 2010-04-21 15:27 | うつわ
いわきinワークショップ
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本日はワークショップに行ってきましたよ~。

↓以下の産土美(うぶすナビ) ウラ泥声人語↓ を、ごらんくださませ~~!!

http://ubusuna.exblog.jp/13462935/


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by super-bird | 2010-04-19 00:02 | ワークショップ
告知 カッパ人形つくり
福島県いわき市にある

アクアマリンふくしまhttp://www.marine.fks.ed.jp/

AM11時~PM3時まで、

子どもたちのためのカッパ人形つくりをおこないます。

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参加無料ですので、ご参加くださいませ。

但し、粘土がなくなりしだい終了です。

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by super-bird | 2010-04-17 08:40 | ワークショップ
粘土遊び
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本日は粘土ワークショップに保育園にいきました。

詳しくは、産土美 (うぶすナビ)・ウラ泥声人語 http://ubusuna.exblog.jp/13429652/

をご覧くださいませ。  出町光識

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by super-bird | 2010-04-15 21:24 | ワークショップ
THE KASAMA ルーツと展開
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本日、茨城県陶芸美術館から展覧会のポスターとチラシが届きました。

THE KASAMA ルーツと展開
会期:平成22年4月17日(土曜日)~6月20日(日曜日)


ちなみにオイラもオブジェを出展しています。
 
以下は陶芸美術館のHPのコピー文章です。

江戸時代の後期、安永年間(1772~1780)、笠間に窯業の火が灯りました。以来、笠間は約230年後の今日まで関東最古のやきものの産地として営々と操業を続けてきました。全国的に見れば、信楽や丹波など1000年以上の歴史を持つ産地に比べ、まだまだ若い産地と言えます。しかし、その始まりには諸説あるなど、謎も多いやきものでもあります。

また、現在の笠間は自由な雰囲気と大都市に近いという利点から、いち早く作家達の里として転換を図り、全国各地や海外から陶芸を志す若い世代が集まりました。こうして「地方色」や「伝統」から解き放たれ、笠間は新たな産地の様相を呈してきました。一方で笠間で採れる陶土や釉薬の研究を重ねつつ、モダンな解釈を加え、新たな「笠間焼」を追求する作家や窯元の姿も見られます。

開館10周年を記念する本展は、「ルーツ編」で、信楽、相馬、益子といった笠間焼に縁のある他産地との比較からそのルーツを探ると共に、「展開編」では、県内を中心に活躍を続ける114人の陶芸家の作品により茨城陶芸の「今」を紹介します。


よろしかったらお立ち寄りください。  出町光識

 【blog★お引っ越し案内】
ご要望により、このブログは陶芸記事専用になりました。
作家自身のディープな毒な?つぶやき、心揺れとブレは、
こちらでアートBLOG専用 【産土美(うぶすナビ)ウラ・泥声人語 】 http://ubusuna.exblog.jp/
で、お楽しみくださいませ。よろしくお願いいたします。 


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by super-bird | 2010-04-09 19:23 | 美術to工藝