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うつわの休日
昨日、一昨日の2日間。

千葉にある小学校で、粘土ワークショップ。

なので、うつわ制作は少しお休み。

やはり子どもたちに粘土の魅力を伝えるのも、

陶芸家の仕事ですからね。  出町光識



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元気なアートコラボラボⅡ・桜川市芸術祭2011
『ねぇ、なんで星を見上げるの!』
   日時・1月19日(水)~30日(月)
   AM9:00~PM5:00
   場所・茨城県陶芸美術館 県民ギャラリー
   住所・笠間市笠間2345
    TEL 0296-70-0011
内容・障害者とアーティストがワークショップをおこない、コラボ制作した作品の展示会です。昨年に引き続き、待望の第二弾です。

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by super-bird | 2011-01-22 16:16 | ワークショップ
お気軽にお声かけください。
日曜日の雨の昼下がり。。。。

昔からお世話になっているギャラリーさんから電話。

来年に個展する日時を詰める話。

その折に、小学校の子どもたちとの図工の時間に

ワークショップを検討したいという、

ありがたいお話もありました。感謝。



さて、来年2011年の年間スケジュールも、少しづつ埋まりつつありますが、

食器はもとより、オブジェの個展、企画展のオーダーや、


幼稚園や小学校などの子どもたちとの陶芸ワークショップの企画も、
(障害のある方や高齢者の陶芸体験も可能です。)

お気軽にホームページ http://www.demax-web.com/

そこにある 上部右にある 【contact】からメールにてお問い合わせ下さい。


基本的にどのようなことにもチャレンジしていきますので、

どんなことでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

可能な限り、お答えしていきたいと思っています。

よろしくお願いします。   出町光識


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by super-bird | 2010-05-23 20:00 | ワークショップ
ねじ式なオイラ
ラーメン屋さんのテーブル席で呑み助していると、背中からの声。

『あら、コンバンワ!出町さん!』小学校職員室のお手伝いで働くKさん。予想外なので驚く。

みなれた場所以外で人に会うと、服装などの印象も違い、何だか照れくさいもの。


総合学習授業や職業フォーラムなどで、お邪魔してお世話になると、

お茶やお菓子をさしだしてくれたり、インフルエンザ流行による学級閉鎖のときには、

残ってしまった牛乳やデザートを分けてくれたりする。

この日は旦那さんと食事のようす。いいですね。


食事帰りに再び声をかけてくれて、お土産にと食事をしている店の持ち帰り用餃子をさしだしてくれた。

お土産の心づかい。気にかけてくれていることだけでも、嬉しいのに有難いものです。感謝。

このようなとき、作家稼業を影ながら応援してくれることに、頑張らねばとネジを巻く。   出町光識


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~展覧会のお知らせ~

出町光識展 鎌倉白萩 11月21日(土)~28日(土)
神奈川県鎌倉市小町1丁目6−12 TEL 0467-25-2787
※普段使いの織部と黒釉薬の器、ぜひお出かけくださいませ。

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by super-bird | 2009-11-27 07:06 | 気になるおしゃべり
呑みと小学校と障害者施設
鎌倉ではうつわの個展中。。。

なのに現在はオイラ、茨城のアトリエで次の東京個展への準備が忙しい。

窯焚いて、器作って、乾燥させて、テンヤワンヤ。


だけど、ガソリンは入れなければならない。昨晩は長野県からやって来た美術家 杉原信幸さんと、

K女史とラーメン屋さんで吞み会。2人で焼酎ボトル2本をあけた。もちろん酒呑んでも、

夜中3時にはロクロで仕上げの仕事を開始。ク~ルクルと仕上げ削った。

やはりテンヤワンヤだな。7時半から1時間仮眠。8時半には花器『筑波山シリーズ』の仕上げ作業。


午前10時には講師に行っている小学校での総合的学習の最後の授業。

『ふるさと探検隊』陶芸チームの成果発表会に出席。彼らともこれでお別れ、免許皆伝卒業。

みんなの活き活きしている顔は、いつも以上に輝いていて、かっこうよく頼もしかった。

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【産土神 真壁】



その後1時半から、障害者施設では美術家杉原さんと美術遊びワークショップ。

いつも参加できない利用者さんが多く参加してくれ、新たな出会いがとてもうれしい。

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【産土神 亀熊】


障害の程度も軽くいろいろで、逆にいつものメンバーが元気がないのが気になったかな。

彼らも気を使ったのかな?みんな元気にいこうぜ!次ガンバリマスっせオイラもさ。


酒に酔い、子どもに酔い、施設での新たな出会いに酔い。テンヤワンヤ~だね。

これから本焼き窯詰め。今日も夜中までヨイッパリ。お粗末。  出町光識



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by super-bird | 2009-11-26 17:45 | 気になるおしゃべり
ハシゴ小学校
午前中はM小学校へ。

『職業フォーラム』という5年生と6年生対象の授業講師。

陶芸家という職業説明のワークショップを、15分程度で5コマ開く。

1コマで5~6人参加。他にも多くの職業の人が来ていた。

少数にわけたことで、子どもたちは集中もきき、とても進めやすかった。


粘土も持参して粘土を触ってもらったりしたが、

ワークショップの中心は、10分間弟子を手を挙げさせひとり選び、

大きな紙を使ってイメージする壺を描いてもらい、

そのなかに子どもたちの職業への質問や、

オイラの答えを書きこんで入れていく。


その後は10分間弟子が1250℃の火炎となり、

好きな色の火をイメージで焼く。

協働ですることで、自然素材の粘土や、火が思い通りにならないことや、

作業プロセスで変化があることが、陶芸という職業の魅力であることも理解してもらう。


終わったワークショップの壺は、こんな感じ。

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午後はA小学校へ家庭教育学級の1年生親子陶芸講師へ。

とても良い教頭先生に感服した。子どもを第1に考える姿、聖職なのだろうな。

講師終了後に、じっくりと教頭先生と話をした。

絵、マンガ、書道と一芸?三芸?に秀でている教頭先生すごく、

こんなことを話してくれた。

『組織のなかで一芸に秀でているということは、浮いてしまうんですよ。
 ましてや上に立つ身になれば、下の者はなぜできないと思ってしまいがち、
 それに下の者もちぢこまりますから。』

陶芸家などといって、自分がどこか恥ずかしかった。

そうそう親子で陶芸がはじまる前をパチリ。

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どこの子どももみんな可能性に満ちて、キラキラと思った日。   出町光識


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by super-bird | 2009-11-05 08:12 | ワークショップ
潜伏
ここ数日。。。小学校の図工室で出会った子どもが、インフルエンザになったらしい。

総合学習で粘土を教えていた6年生たちではなく、たまたま教室を合い部屋でつかっていた5年生。

そのなかのひとりの顔見知りの子だ。いやもっといたのかな?

彼らは無表情で絵を描き、おしゃべりせず、楽しくなかったのだろう。

インフルエンザになった子は、オイラの粘土細工に興味があったようで、

6年生の周辺をウロウロとからんできていた。オイラ、話しかけたよ。


本当いえばそんなツマラナイ絵なんかやめて、コッチで粘土しようぜ!!

と言いたかった。力がないのは悲しいことだね。。。。


5年生は市民祭にむけて、最後の追い込みで絵画を描いていたようで、

先生もいなく、町並み写生の絵を実物も見ず、笑いながら楽しんで描いていない光景を見ていて、

哀れとしかいいようがない。子どもたちが図工を嫌いになって当然だね。

ヘタやウマイ絵などどうでもいい。これで子どもたちに感性が養われる筈もない。


オイラの子どもの頃は、写生大会というのがあった。

お弁当をもって秋の遠足のように、川辺やお寺、植物園などへ行き、1日中絵を描いていた。

絵を描くことが好きな子だったが、それにもましてそのイベントが楽しくて、飛んで遊んでいたな。

もちろんその後も学校に戻り、翌日も先生たちは、絵の仕上げにも時間を割いた。楽しかったな。

そんな思い出は今でも、生きていることに通じている。

時間があった時代なのか?それとも感性が先生や子どもにもあったのかな。



さて、インフルエンザキャリアかな。。。。。子どもたちと付き合いの多いこの日頃。

インフルエンザの恐怖は身近でたくさんありますな。

でも、そんなことより怖いのが、感性が死んでいくさま。


子どもたちは忙しすぎる秋。市民祭、商工祭、運動会、スポーツ大会。。。。などなど。

子どもたちにも選ばせ、整理させて、それに向かわせてあげればいいのにな。

どれも中途半端な感じ、地域と学校が連携がとれないのかな。大人の都合だろうね。


インフルエンザよりも、無感性の伝染や潜伏の方がもっと怖い気がするのは、

オイラだけでしょうか。子どもを哀れと観るのは苦痛のみです。無力。力が欲しいよ。    出町光識


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by super-bird | 2009-11-02 08:14 | 気になるおしゃべり
となり村の小学校
窯詰め窯焚きの合間をぬって、昨日はとなり村のA小学校へ。

先日にM小学校でもおこなった1年生の親子陶芸。

偶然同じくして、家庭教育学級・親子陶芸の打ち合わせ。

とても印象的で人柄の良い教頭先先が、迎えて接してくれた。

先生の18歳からの手習い趣味の書道の話から、書をたしなめた栞をいただいた。



ちょうど校舎の傍らでは、生徒たちは学校菜園で育てた、芋掘りの収穫。

いいな。芋掘り一緒にやりたいな。秋ですね。

ちなみに話は飛びますが、うちの愛犬もみぢはホクホクの焼き芋が好物である。


親子陶芸を実施する部屋は図工室。

校舎の3階にあり、温かな日差しもさしこみ、雰囲気も良い。


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壁に貼られた生徒たちの絵は、とても繊細によく描かれている。

窓から見える校庭の樹木や、山並みなどの自然の色がそうさせるのかな。

ここで新たな子どもたちとの出会い、とても楽しみである。


そして本日は、M小学校の総合的学習で6年生に陶芸講師。

時間変更でいつもの午後から、午前の授業時間枠でおこなった。

もう~、給食前で元気全開すぎ!大変でしたね。


6年生のちょっと思春期な男の子たち、そのカワイイエロ話に、手を焼きました。

今は窯焼きしています。   お粗末。   出町光識


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by super-bird | 2009-10-29 23:50 | ワークショップ
親子陶芸
近隣の小学校で、家庭教育学級で親子陶芸。

本日は講師にでかける。今年で何回目だろう。

7年間も総合的学習の6年生の半年講師以外でも、

このようなチビッ子との機会は、子ども好きには有難い。

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まだ1年生の子どもたちは、

保護者さんが学校に来るだけで、

デロデロの甘えっ子にかわりますね。

小さな手で粘土を捏ねながらも、

その土の魅力より、自分の肉親の方が気にかかる。

とても健全で微笑ましい。


今回参加の保護者さんはとても話しやすく、

粘土制作の工程が進めやすかったな。


出来上がる作品は、

動物親子が並んだ作品も多い気がしたな。

魚の親子。象の親子。亀の親子。などなど。。。。

もちろん。合作でひとつに仕上がっているものは、

他にもたくさんある。


親と話しながら作る。

子と話しながら作る。

これは創作原風景に思える。


オイラのような天邪鬼でもそう思うね。

結果ではなく、過程(家庭?)だね。  出町光識


オマケ




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by super-bird | 2009-10-26 23:21 | ワークショップ
小学校の想い出を作品に
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【陶芸授業でも、上り棒で元気に遊びますぞ】

10月15日。真壁小学校6年生の総合的学習授業に行く。

陶芸アースクラブ7期生である生徒たちと、最終課題の話し合い。(もう、7年目とは早いものですね)

卒業制作は粘土を使って、スーパーオリジナルな土面を作ることに決定。

7期生の子どもたちは元気で良いのだが、イマイチ想像力で遊べない。正確には遊べなくなってしまった。


2年程前の4年生のとき、図工の時間で特別講師をした状況とは、少し勝手が違う。

あのときは自由だったのにね。【粘土 DE ダンス!】盛り上がったね。

彼らも日々の状況や環境のなかで、良くも悪くも成長しているのだろな。


それでも、それぞれが頭抱えて。。。。イメージデッサンをアレコレと紙に描く。

この作品は焼成を終えた土面をかぶり、小学校内のお気に入りの場所や

思い出の場所で写真撮影します。そこまでがアート作品となります。さあどうなりますか?


オイラの遊び仕掛けに、今だ暗中模索かな。

こんなアイデアもありましたよ。

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【学校の怪談】花子さんも二宮さんは、この小学校でもある。

さあ、みんな喜びの顔、楽しい顔、悲しい顔、寂しい顔、嬉しい顔。。。。。

みんなの心の顔を、お面と場所をコンビネーションに、もっともっと心を解き放ち自由になれ!!! 

オイラののがいじゃ~~~。タタリアジャ~!!    出町光識


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by super-bird | 2009-10-16 17:34 | ワークショップ
アトリエ水族館
8月19日。夏休みの小学生がアトリエ集合。

引率するE先生と親愛なる悪ガキたち?は、キコキコと自転車で駆けつけた。

暑さのなかで少し汗ばみながら、開いた口はからは初めてのアトリエという場所に、

興奮気味な声がもれる。久し振りだな~みんな。


夏休みに特別授業は、まずは夏祭りのために、1学期の授業で粘土で作った照明器の

本焼き薬がけの窯詰め。(昨夜、無事焚き終えましたよ)


それから。。。本日の粘土遊びは。

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夏のアトリエ水族館として、型紙に魚類の絵をそれぞれに描いてもらい、

たたら板で粘土を用意したものに型抜きして、粘土で遊ぶ。

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なかなかアイデアのでない子どもには、この夏に水族館に出かけなかったの?と尋ねてみたり、

創造のサカナ君でもいいのだと、ポケモン進化系の映画を観にいかなかったのともゲキを飛ばす。

(余談ですが、この辺りではやはりいわき市のアクアマリンふくしまが人気です。
                        http://www.marine.fks.ed.jp/


そんでもって、まだまだ手を動かさないようなら、それぞれトモダチを鑑賞して真似てもいいよと言うが、

ヤダヤダの合唱。。。。ははは。 別に遊びいなんだから気楽で良いのだよ。

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まずは子どもたちには楽しいのが一番さ。はい、それぞれに魚のお皿?完成だ!

夏休み明けまでには焼き上げておきます。はい、オイラの夏休みの宿題です。うらら。  出町光識


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by super-bird | 2009-08-21 09:05 | 気になるおしゃべり