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コロンビアミュージックの大型新人さん
先日もド貧乏なオイラは、

確定申告をお願いしている会計士Oさんに、

仕事が足りないと注意を受けたばかりなのに、

またこんなことをブログに書いていると、

また金を稼がないで遊んでいると思われるので、

はじめに書いておきます。Oさん!ゴメンナサイ。。。。



友人の松田彰映画監督が、

桜川市でプロモーションビデオ撮影をお願いしてきた。

今回はコロンビアミュージックの大型新人、

バイオリスト 花井悠希さんのものである。http://columbia.jp/artist-info/hanaiyuki/prof.html#prof


昔にお世話になったことのあるG邸を紹介したり、

桜川沿いでの野外撮影の準備や、

土管工場に撮影作業にかかわる助手へいった。

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オイラにとっては数少ない友人だけに、

冷たく断りもできない。。。



このところは夜は夜で、

先までの展覧会後の図録に載せる文章制作に格闘。

お金にならないことばかりで、会計士Oさんゴメンナサイ。


正直に書いておきます。

声を大にしていいますが、オイラは本当にド貧乏です!

優雅ではないですよね。   出町光識


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 代官山 暮らす。 by room+J design  http://www.room-j.jp
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町20-13 メゾン三景101
 TEL 03-3477-0723   営業時間 12:00~20:00(日曜日・祝日は19:00まで)
 ※ 水曜定休
 出町光識 春の陶展  3月5日(金)~3月30日(火 )

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by super-bird | 2010-03-10 12:35 | 音楽
女優の瞳
2月10日、取手市某所。

東京にある AGIRA 、松田彰映画監督と撮影クルーが

茨城県取手にやってきた。  松田彰HP http://tabenomati.main.jp/matu/

今回の撮影ために、デマチフィルムコミッション?として、

古民家様式である知人Hさん宅を紹介。
(フィルムコミッションは嘘。松田くんと腐れ縁で頼まれた。。。)


こちらは本当の話だが、茨城には多くのフィルムコミッションがあり、

テレビ、映画での撮影が頻繁に来ることが多い。


東京から1時間ちょっとくれば、静かで趣のある民家や、

時代劇につかえる雑木林がいくらでもあるからだ。

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【←オイラはレフ板担当です】

女優さんには東京に事務所があるフラッシュアップから、

新人の女の子を松田監督は起用したらしい。


フラッシュアップといえば、そこから出てきた好きな女優さんで、

多部未華子さんがいたり、そのほか宮崎あおいさんや及川光博もいたところ。


今回の撮影に挑んだ女の子は山口県下関出身で、

まだまだ本当に新人ですが、とても目に力のある子。


人使いの荒い?松田監督に、照明レフ板を女優さんに、

あてるように頼まれたのもあって、彼女の魅力に引き込まれた。

素直で素敵な女優さんには、これからも頑張ってほしいな~と思いました。


午前中はHさん宅の室内撮影、夕方には夕日バックに野外撮影。

無事プロモーションビデオ撮影は終了。みなさんお疲れさまでした。


そして次回のミュージシャンプロモーションビデオの下見も兼ねていたので、

打ち合わせをして松田監督たちは、東京に戻っていった。  出町光識


追記 お宅を貸していただいたHさん、本当にありがとうございました。
    おでんもごちそうさまでした~。


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~展覧会のご案内~
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『いつも静かに笑っている~元気なアートコラボラボ2010・桜川芸術祭』
主催・文化庁 アートコラボラボ実行委員会 
会場・茨城県陶芸美術館 県民ギャラリー
日時・2月24日(火)~3月7日(日)
参加アーティスト 折元立身 吉田重信 城彰宏 伊藤虹 箱崎りえ
            松田路子 杉原信幸 出町光識
※2月26日 アートトーク 
      茂木健一郎(脳科学者)× 山下完和(やまなみ工房)×川延安直氏(福島県立博物館主任学芸員)
  2月27日 パフォーマンス 指人形 折元立身
        舞踏 伊藤虹

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うつわ展のおしらせ
小さくかわいいお店でのセンスの良いマグカップよるのグループ展です。
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I LOVE MUG 手仕事のマグカップ展 2月5日(金)~3月2日(火)
代官山 暮らす。 by room+J design  http://www.room-j.jp
 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町20-13 メゾン三景101
 03-3477-0723
 12:00~20:00(日曜日・祝日は19:00まで)
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by super-bird | 2010-02-10 08:32 | 気になるおしゃべり
丸餅と神さま
1月14日、夕方5時。

今年初めての真壁授産さんでのワークショップ終了直後。

地元地区でおこなう、どんど焼き。

イソガシイ、イソガシイ。

田んぼではなく、地域の桜川沿いでお焚き上げ。

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竹に丸餅をさして、年神を火の力でお空に還すことで、

神さまパワーをお餅に焼き入れて、

1年の健康を祈願します。

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このとこ何かと、少しヘバッテイタノデ、

お餅が心強く美味しく感じますね。   出町光識




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~展覧会告知~
d0074542_1044582.jpg

『いつも静かに笑っている~元気なアートコラボラボ2010・桜川芸術祭』
主催・文化庁 アートコラボラボ実行委員会 
会場・茨城県陶芸美術館 県民ギャラリー
日時・2月24日(火)~3月7日(日)
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by super-bird | 2010-01-15 17:26 | 民俗風土
お年玉
謹賀新年という、新たな歳神さまを迎えて、

元旦から幸先の良いお年玉がありました。

そうです。このブログにもお知らせコメントいただきました、

地元 茨城新聞に昨年から進めているプロジェクトである

元気なアートコラボラボ2010に関する

記事がカラー掲載していただけました。

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これまでに数カ月かけて行なってきた企画も、

そろそろ展覧会に向け、折り返し地点。

皆さんからひきつがれる駅伝のタスキのように、

ひとりひとりの力が、疾走の底力になっているなと、

しみじみ感じています。

春から嬉しいこと、おめでたいことですよね。

ありがとうございました。


さて、お年玉の次は。。。オイラの誕生日。

めでたいのか?それともトホホなのか?うすぐも42さいです。  出町光識

追記 記事写真には美術家 杉原信幸さんが写っていますね。


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by super-bird | 2010-01-03 14:40 | 気になるおしゃべり
となり村の小学校
窯詰め窯焚きの合間をぬって、昨日はとなり村のA小学校へ。

先日にM小学校でもおこなった1年生の親子陶芸。

偶然同じくして、家庭教育学級・親子陶芸の打ち合わせ。

とても印象的で人柄の良い教頭先先が、迎えて接してくれた。

先生の18歳からの手習い趣味の書道の話から、書をたしなめた栞をいただいた。



ちょうど校舎の傍らでは、生徒たちは学校菜園で育てた、芋掘りの収穫。

いいな。芋掘り一緒にやりたいな。秋ですね。

ちなみに話は飛びますが、うちの愛犬もみぢはホクホクの焼き芋が好物である。


親子陶芸を実施する部屋は図工室。

校舎の3階にあり、温かな日差しもさしこみ、雰囲気も良い。


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壁に貼られた生徒たちの絵は、とても繊細によく描かれている。

窓から見える校庭の樹木や、山並みなどの自然の色がそうさせるのかな。

ここで新たな子どもたちとの出会い、とても楽しみである。


そして本日は、M小学校の総合的学習で6年生に陶芸講師。

時間変更でいつもの午後から、午前の授業時間枠でおこなった。

もう~、給食前で元気全開すぎ!大変でしたね。


6年生のちょっと思春期な男の子たち、そのカワイイエロ話に、手を焼きました。

今は窯焼きしています。   お粗末。   出町光識


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by super-bird | 2009-10-29 23:50 | ワークショップ
花さき山
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となり町にある図書館が好き。とても癒しくれる場所。

うちの町には図書館がない。という理由だけではない。

そこに小さな花が咲いているように、感じるから。


たとえば図書館はないが、うちの町にも図書室はある。

市民に開かれた?図書室にある本は、

マンガや話題のベスセラー作品がほとんど。


その所狭しと積み上げられた本のある室内に、

足を踏み入れると、胸やけをするほどに嘔吐感すらある。

本という先人の知といえる生き方や、ものの見方などを

出会いとして広め貸出しというよりも、

欲に餌をあたえる不気味さすら思う。

本だって湿り気になぜか悲しげに見えてくる。

他人に対して、本に対して感謝や畏敬というのがないのだろ。

別段、税金で本を買い集めなくても、となり町に出かけて、

フランチャイズな書店で本を買い求めれば足りる。(もちろんネットでジャングルに行くのも良い)


となり町の図書館の職員さんたちは、

あの誰もが知っている斎藤隆介さんの絵本「花さき山」にでてくる

滝平二郎さんの絵がプリントされたエプロンで迎えてくれる。

前館長Mさんが作者にお願いをして、許可を得ているものだ。


それだけではなく、図書館内には、

版画や絵画なども、さりげなくチラホラとあったり、

貴重な古書も資料として意外とそろっている。

それは図書館をつくるにあたり、出入り業者の本屋さんの選択が、

卓抜した結果といえる。M前館長さんのこだわりだろう。


今度、うちの町にも新しく図書館ができるらしい。心配だ。。。


ハコものや、本が単にあれば良いだけだはない。

例えば目当ての本がなくとも、人の思いや、人との出会いがないと

癒される場所にはならない。これは現館長Sさんの言葉である。


今では前館長Mさんから引き継がれた蓄えた精神に、

Sさんならではの母性に満ちた雰囲気と楽しみに華やいでいる。


そしてとなり町の図書館の利用者の4割は、

自分が住んでいるうちの町の人たち。

図書館でのマナーが悪い自分本位の人も、多くがうちの町の。。。。。。

少し嫌味に聞こえるだろうが、新しい図書館どうなるか楽しみ。


少し脇道。

図書館のことだけでない、うちの町は歴史ある場所であり、

これから先には、茨城県で初の伝統建築群保存地区の指定も

文化庁から受けることになるらしい。それに、

平安時代に栄えた真壁城址という国指定の史跡もある。

それでも残念ながら、ある1部の自分本位な利益の為に、

歴史民俗資料館を閉め、資料室に格下げする町。

資料館では学芸員さんが5人もいるという、素晴らしい宝なのに。


当初は町議員の政治屋のみなさんが、

県歴史博物館の分館をつくると息巻いていた。それでもすぐに理想を断念し、

どこにでもある金太郎飴のような多目的ホールをつくることにした。

平均化。平等とする時代に合わせた迷走ぶりで、

自身の足元で眠っている魂や、先祖が築きあげてきた足跡より、

観光から落ちる金感情、イヤ金勘定を優先したのだろう。


ある意味、過去や未来にそっぽ向き、今の自分を優先し、

先祖や子孫に対する意志薄弱さ。真に誇りがないのだ。



花さき山にという絵本を、知っていますか。

となり町にある図書館に行き、借りてみたら良い。


うちの町からの利用者さん4割も貸し出してもらい、

借りて読むことを望んでやまない。

また政治屋さんにも、そんなことをたまに夢想する。


となり町の図書館では、なぜ花が咲いているのだろう。

花さき山はどんなところであったか記憶にあろうか。

となり町には花さき山がある。。    出町光識


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by super-bird | 2009-10-28 12:38 | 絵本
子どもお手前
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10月17日。子ども茶道教室にて、手づくねによるお茶碗制作ワークショップ。

どの子ども頑張ってはじめて、茶碗作り。しかも貴重な地元の土でマイ茶碗。


今までは市内に住んでいる芸大出身の老先生が教えていましたが、

体調不良ということで、オイラのところに茶道先生が相談にやってきて、事の運びに。


さてさて、最後はみんなでお手前。。。。

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茶碗つくりの後はお礼のお手前を、いっぷく。

けっこうなおてまえでしたよ。

次から次へと子どもたちが運んでくれて、3杯ものみました。。。。ははは  出町光識


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by super-bird | 2009-10-18 22:34 | ワークショップ
葬儀
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(遠い昔、黄泉の国から伊弉諾が戻り、海水に身を清めたことから、
 今ではお手軽な塩儀式がうまれたのですね。)

茨城県の農村部に住んでいることから、坪、組内、部落、村内などと呼ばれる近所付き合いは深い。

他所から新参者ものとしてこの地に移り住んで10数年、今では役割分担も多い。


実は近所に住むおばさんが先週末にお亡くなりになり、ここ数日のあいだは

お通夜や火葬、お葬式、墓掘り、納骨、法要までが続きました。

本日に組内の男手の仕事も無事終り。


今週末からスタートするシルバーウィーク前に、稲刈りの方もにも終わらせたい農家の方も多いようで、

ビールや日本酒のせいか、コンバインでの野良仕事のせいか、赤ら顔の人が多いようでしたね。


オイラの方は組内では少数な職業である職人?芸術家?なもので、不健康に色白ですな。

これは出されるお酒を呑んでも変わらない体質から、どんどん注がれてしまい、

胃の方もだいぶ草臥れました。若くないのですな。


いつもの事ながら少し無茶なスケジュールな仕事の流れオイラ。予定も変更が多く、調整にも草臥れました。


それでも田舎に暮らし、組内さんとの付き合いも良いものだと思います。   出町光識

本日のオマケ。

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 はて。。。。。お葬式は仏教のなのに塩なのはいかに。。。。???


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by super-bird | 2009-09-16 23:37 | 民俗風土
老人力な土面
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2009年9月15日。おとなりの筑西市にある高齢者趣味倶楽部で、土面ワークショップをおこなう。


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ライフワークにしている【産土神 シリーズ・宮後編】である。

これまで幼稚園や保育園によるのササガミ様や、小学校でのモノノケなどと産土神を、

遊びをとりいれ粘土を使ってさまざまな嗜好で参加者と楽しんでいる。


粘土ワークショップで気を付けているのは、作品の仕上がりの完成度や技術の向上に、

あまり重点を置かず、粘土に触っているその時に喜びの重点を置くようにしている。

それこそが粘土の色気と、創造ある生きている瞬間だと信じているから。


それでもオイラも初めての試みなのは高齢者のみなさんとの土面制作。

子どもたちとは数多く回数を重ねてきたが、自分より倍以上生きてこられた先輩な人々とは緊張感が走る。

童心に返りましょうといっても、なかなかどうして恥じらいもある。

ましてや女性陣たちご婦人は、そのハードルも高いね。


粘土いじり開始まもなくは、見本が無い作品つくりは難しいと口々に言われてしまうのだ。

私らは想像力ないからとか、孫の子どもだった上手に作るんだが。。。。という声も漏れ聞こえる。

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ははは。それでこそやりがいもあるものよ。オイラはみなさんの周りをグルグルと回遊して、

それぞれのペースや感覚に合わせて、粘土の自由さを知ってもらい導かせ作れるようにのせていく。

まあ、手先が迷うのも15分ほど、あとはみなさんノリノリでした。


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粘土の自由さを手に入れると福笑いのようにして、可笑し顔を次々と遊び生み出し、

笑え声がワークショップ会場にあふれる。これまた遊び上手はご婦人のみなさんですね。


自由気ままに粘土を千切り、捻り、摘み、付ける。最後には色化粧を塗って仕上げ。

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(色塗りがまた楽しそうですね。)


さてさて、たくさんの傑作があるのですが、一部だけご紹介いたします。


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子どもたちと過ごす粘土の時間とは、また一味違うひとときの楽しいワークショップでした。

さすがの老人力にタジタジです。みなさん楽しみ方を知ってますね。

ありがとうございました。  出町光識


追記 お茶のお時間に秋の地物の梨、栗、サツマイモ、そして鳥のから揚げ?までごちそうさまででした。
    そうそうお蕎麦も美味しかったです。


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by super-bird | 2009-09-16 03:04 | 気になるおしゃべり
種籾もまた同じかいな
昼な夜なに個展に向け、お皿を作り続ける日々。

本来藝術の【藝】とは草を植えるという意味。

草を植える? 日々糞をすることはあるのだが。。。クダラン。

コツコツと不安に迷いながらも、植物のように伸びるしかない。

困難を前に近道などはないもんな。



小雨に濡れるのを身体で感じながら、近隣の筑西市に住まう農家Oさんの家へ。

新潟 泥花プロジェクトの古代米を育苗のお願いと相談。

出かけている御子息の代わりに、隠居したお爺さんが出迎えてくれ、いろいろな話をした。


本日同行し、ここまでも共にプロジェクトを進行する空土メンバーのWさんは、

こんなときにとても頼りになる。彼の本職は郵便局の保険営業マン。

実に話の運びが上手い。誰とでも話ができ、軽妙さに餅は餅屋だね。

これまでにどのくらいの人と出会い、話しをしてきたのだろうな。


何せお爺さんも楽しそうだし、冗談も盛り上がる。 オイラはただただ脱帽なのだ。


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【農家Oさんの息子さんと空土Wさん】

やがてOさんの息子さんが自分の水田から帰ってくると、

バリバリ現役だから、プロはどんな人も決断が早く、とんとん拍子に話が進み、

育苗やこれから田植えまでのスケジュール確認。

新潟での田植えは6月6日(土)7日(日)にすべての育苗を間に合わせなくちゃね。

これまた植物を育てるから、藝術かな。


それでもただ植物を育てたりしただけでは、藝術ではない。

このようにいろいろな人との出会いが、芸術の根幹である。

根があり幹だね。やがて花も咲くでしょうな。


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【苗の育苗】

コツコツやろうか。

本日は雨だし、もう少し種籾を植えるには暖かな日がいいのだからさ。

暖かい日にに種まき。そんなことも植物はおしえてくれた。

もちろん農業Oさんの言葉からさ。    出町光識

すごいね。さようなら。

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by super-bird | 2009-05-17 10:41 | 気になるおしゃべり