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お空に還そう!
新潟南区アグリパークにて、泥花プロジェクトの農事暦最終章として、

アート歳の神がおこないました。

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あえて個人ブログなので歳の神としますね。

歳の神とは、豊作の田の神や昨年の歳神を空へと還すという、

日本各地にある民間信仰による新年の風物詩であります。


今ではエコなど環境問題や野焼き禁止など、

この風物詩ができなくなった地域も多いようです。

もちろん農村地域でも、昭和の高度経済成長で、

このような日本らしい風物を捨ててきたということもあります。


だからアートユニット空土のわがままな提案を、

水と土の芸術祭実行委員会さんや、

地域サポーターであるKさん、やOさん、Tさんの

お知恵とご足労を願って実現となりました。


そしてどんど焼きでなく、歳の神にこだわった心があることは、

とても大切なことだと思いますし、新潟県人の心意気なのだと思いますね。

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1月10日の歳の神準備ときから、天地人の皆さんを中心に、

手際よく神さまの依代を作っていきます。

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この地区には歳の神はなく、近隣でも昭和30年代頃から、

あまり見られなくなってきたようです。


さて、1月11日は歳の神イベント本番。

挨拶のセレモニーや、南阿豆さんの奉納舞踏、

地域代表の方の点火式。

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とても盛り上がり、見学参加に集まってきた皆さんからは、

『子どものときにやったきりで懐かしい。』とか、

『みんなで火を見るのはいいな。』

『楽しいから毎年やりたい!えっ今年だけなの?』

など楽しむ姿や声が見られました。

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するめ、餅をシノダケに提げて焼いたり、

各家庭から持参したお飾りとしめ縄も、お炊き上げされました。

なんとか無事に、田の神、歳の神、その他の神々も

元のところへみんなお空に帰っていきました。


その後はラーメン勝吉にて、クロージングパーティを地域の方中心に呑み会。

もう。。。。2日間呑みあかしたように思いますが。。。。

とても天地人の皆さんは底抜けに明るく、お元気でしたね。


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本当に新潟のみなさん!最後まで逃げ出さず!ありがとうございました。

この男の心意気!新潟県人の気骨さ!そしてしなやかな呑み助ぶり!

けして忘れず、心の支えにしたいと思います。   出町光識



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~展覧会告知~
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『いつも静かに笑っている~元気なアートコラボラボ2010・桜川芸術祭』
主催・文化庁 アートコラボラボ実行委員会 
会場・茨城県陶芸美術館 県民ギャラリー
日時・2月24日(火)~3月7日(日)
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by super-bird | 2010-01-12 09:44 | 気になるおしゃべり
小正月
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昨年暮れをもって、『水と土の芸術祭』は終了。

参加した多くの作品や、みずっちたんくなどは

撤去や撤収が進んでいるらしい。

しかし。。。第2章となる『泥泥展』など、引き継がれる作品もあるそうですよ。

そちらも楽しみですね。


オイラたち空土メンバーで作った【泥花】は今年もやりますよ!

アートの遊びは終わりませんな~。


2010年1月11日 10時~11時の時間帯で、

小正月というイベントをおこないます。

茨城でいえば、どんど焼き、新潟では歳の神などといわれるものです。


昨年、南区白根のアグリパークで収穫した

泥花の古代米の藁をつかい、

泥花に協力してくださった皆さんと

神の依代をつくりを焚き上げをして、

田の神を天に戻すお祭りをします。


参加は自由ですし、ぜひ皆さんお出かけください。

お餅やスルメを持ってくるとなお、グ~ですな。


10日には地元根岸の笠原さんを中心に、

藁や竹などを組み上げる作業もあります。

こちらもお助けのサポートなど、協力のほどよろしくお願いします。


さあ、みんなでアートで燃えて、身体を温め、

すべてを燃やしちゃいましょう。


考えて見れば泥花は、みんなで作り体感し、

人を結び、物語を紡ぎ、

食して、燃やせるアート。

オマケに籾は次に夢つなぎます。

すごいな~。(テマエミソ)

参加お待ちしていま~す。   出町光識


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by super-bird | 2010-01-06 10:40 | 気になるおしゃべり
みずっち巡礼
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【毒入り米ではアリマセンよ。限定みずっち米です。
 笠原さんや金子さん、田中さんにお手間取らせて
 管理してもらったものが、美味くない訳ないよね。】

12月28日、新潟。

ふああ、呑み過ぎて、水と土の芸術祭フィナーレパーティ1次会、途中からプツリ記憶不明。。。。

雨のみずっち巡礼。。。。そうだ、行こう!


いつだって、どんなだって清濁とは、あわせ呑むものである。だから泥酔なのだ。

男なら酒と混ぜるカクテルは汗と涙に限る。そして昨夜は、

スペシャルな天地人会の笠原さんの義の姿。酒が美味くない訳がないよ。


呑んだくれ泥酔のいい訳に聞こえるだろうが、そのくらい嬉しかった笠原さん。

空土と泥花に頼もしかった。直江兼続の愛の兜か、義の行動か。



それでも呑み過ぎて踊り唄いの記憶がないから、

行く先々もバツが悪いな。笑われましたよ。

雨降りの新潟市美術館。

月曜日休館ということで、館長北川フラムさんや、空土担当の山本英二さん不在でした。残念。


もうすぐ撤収。。。雨の泡とかす、みずっちタンク。

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【サポーターの茅原さん、
泥花ボーイズの上村さん
長い間、お疲れさまでした。】


新潟に来てはじめて話しかけてくれたサポーターさんが斎藤さんでした。

計画発表会後の2次会吞み会の席で緊張していたオイラに、

明るく話しかけてくれたこと、ずっと忘れませんよ。

上村さんはメンバー空土メンバー松田路子さんと、

花舞台ように蓮の花を大量に作ってくれて、本当にありがとう。


しっとりと雨に濡れる天地人の城、根岸センター。

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天地人会の皆さんが、新年泥花でのイベントアイデアを出してくれたこと、

世界中から来たどんなアーティストより格好。ほんとうのニイガタノタカラとは彼らのことだと思います。

ああ、そうだ笠原さんはパーティ壇上で挨拶した、アーティスト笠原でした。ははは

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【新潟美人の小林さん】


とてもお世話になったセンター長の小林さんには、

健康食品好きと聞いたので、オイラお手製で特別の袋詰めして、

みずっち米の赤米2種類と緑米を大目に差し上げました。美人はとくなものです。


雨降りながらも、泥花の根城になった勝吉。マーボーメン美味かった。


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雨でも開いてて良かった!白根学習館。

小山さん!マイムマイムCDや泥花写真など、ほんとうにありがとうございました。

仮装タヌキ仲間の可愛らしい馬場さんには、会えず心残りです。。。。残念。



新潟を去る新津の地で、雨上がり、とても太い虹が立っていた。

水と土で泥泥で、清濁あわすとはこのことなんだ。

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『市たつところに虹はたつ』象徴的な必然。


天も、地も、人も、泥酔呑んだくれなオイラを見捨てない。

2010年も新潟に来よう。そこに愛と義のあるかぎり。花咲かそう。   出町光識


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by super-bird | 2009-12-29 08:52 | 気になるおしゃべり
水土礼讃
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12月27日・新潟市。水と土の芸術祭のクロージングパーティ。

会場は朱鷺メッセ31階・ばかうけ展望室!

栗山製菓の名前がついた、とても天国に近い、空高い場所でおこなわれました。

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【実行委員長の新潟市長さんもご挨拶。
  頭部は御大笠原さん?ははは】


いや~お酒嫌いですが、呑みました。

とにかく呑みました。いや呑まずにはやってられない。。。。

あああ、言い過ぎました。ははは

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デジタルカメラには、こんな写真が。。。。見知らぬおじさんにキスしてました。

この日オイラは何人くらいにキスしたのでしょう。。。

たぶん男女問わず多数被害者がでたのでしょう。わははは!!!!



パンは肉、赤ワインは血という異教徒文化もありますが、

やはりお酒は、お清め、お神酒という呼び名がいいですな。

オイラは別段ノンベイなわけでない。たぶん。

この1年を身体から、それも内部の五臓六腑から、お清めしたいわけですよ。

汚れた身体と心の大掃除ですな。

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【子どもたちの新潟総踊りもありましたよん】

♪12月は忘年会でぇ酒が呑めるぞ~♪酒が呑める呑めるぞ~♪酒が呑めるぞ。♪

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何と言ったって会場には、今回は白根の地から男!笠原さんという

地元の心強いサポーター御大を、嫌がるのに車に押し込み拉致。

パーティ会場に連れて行きました。

ありがとうございました。

春から泥花プロジェクトを陰日なたで、支えてくれて本当にありがとうございました。

男・笠原彰さん!感謝!御大の御蔭ですべてはできたようなものですよ。

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御大の舞台挨拶。両手に華でうれしそうです。まさに鼻の下伸びてます。(失敬)
やっぱりみんな笑ったほうが良いね~。

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水土芸術祭ではアーティスト日比野克彦さん担当 サポーター伊藤さんも
オイラたち空土にも協力ありがとう!

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美人なコンテンポラリーダンサー松崎さん!収穫祭では朱鷺の舞ありがとうねん!!

おおおおおお!男!笠原さん!市長さんに泥花プロジェクトで摂れた古代米試食を

すすめていますな~~~。うまいうまい!

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酒さえ呑めば~不平不満を言ったり、イジャケタ野郎はぷぷぷ~だ。

ああ呑みすぎた~。まだ頭が脳みそがチャプンチャプンと、

お酒に、神のお清めに、泳いでいる。二日酔いならぬ迎い酒。ふぁっわあああ~!

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獅子舞でオシマイ!めでていな~。  出町光識


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by super-bird | 2009-12-28 06:28 | 気になるおしゃべり
寒いけど。。。次なるものへ
12月17日、茨城。

このとこやたらに寒波で身は凍えています。ブルブル。

とはいえ新潟からの便りも、豪雪で30センチほど積もっているようで、

あの泥花プロジェクトは。。。。こんな感じ。

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【新潟市アグリパーク用地・
 泥花プロジェクト12・16】


真っ白の世界の写真が送られてきました。(地元の方はやさしいものですね。)

田んぼの花状の畦も白化粧。新潟、色白美人ですね。

新潟の地で春から畦つくりして、田楽して、田植えして、

虫追いして、収穫祭して、稲刈りして、

なんてことは、もはや信じられない冬景色。


出会いという創造の場は、いつも現実において想像以上。

今月、来月と、まだまだ新潟に行きますぞ。(たぶん。。。)

ブルブル。



さて、白といえば。。。。。

本日の授産施設さんにてアートコラボラボ・ワークショップで、

パートナーというよりも、トモダチになった飯島直樹君は、

3時間あまりで土面を4点も作り、

パワー出し切った感じで、真っ白な『あしたのジョー』の矢吹丈~状態。


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【土面大王・直君!】


前回は厚生学園さんにて、コチョコチョと小さな作品を、作っていたとは思えない。

彼の作りだす可能性のパワーもまだまだ無限未知数。


本日も作業後に、あとかたづけするオイラに立ち去らず、

なごりほしそうだったな。


彼の良いとこ。他人への思いやりがある。

そして両親からいただいた直樹の名前のように、

まっすぐに素直で、樹木のように枝ぶりが四方に伸びている気がする。

オイラも、直樹君も、お互い刺激しあいながら、

枝の伸び方が二股にわかれながら、なおも天に伸び、

生きるという生命力に貪欲な感性を持ちたい。


冬の寒いこの頃だが、直樹君には新たな芽が芽吹いている。

これはオイラと出会う以前から、

彼の心に種があったことはいうまでもない。感謝。  出町光識


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by super-bird | 2009-12-18 01:33 | 気になるおしゃべり
義に生きる
畦を歩く笠原さん、男の背中には、昭和任侠映画のモンモンの幻をみた。

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新潟でおこなっている【水と土の芸術祭】、そのエントリー作品№51【泥花】が、

白根で展開できていることは、義に生きる男、笠原彰さんの存在が大きい。


風であるよそ者ぼくら。その小僧小娘たちに、人とのたずさわり方を見守り、教え諭す。

アートは作品がすべてだという馬鹿な奴がいる。オイラはそうは思わない。


関係(コミュニケーション)がすべてなのである。


結果主義や成果主義は、おそらく点数評価教育の馴れの果てだろう。

アートは遊び、遊びなんですよ。

人生の命(生死)を心の片隅の場所に置き、現実に生きていることをひととき忘れ戯れる。


だから、『〇〇ちゃん!ア~ソ~ビ~マ~ショ!!』なのだ。


個にアートは存在しない。アトリエにも、ひとりの創作作業にも何も落ちてはいない。

人との関わりにおきる葛藤にアートは輝き存在する。


今回の【泥花】では、笠原さんの男義に惚れる。

いや正直いえば、その義士に身が引き締まり、ヘビにらまれたカエルだよ、弱虫オイラ。

それでも新潟に遊びに行って、小僧小娘は、昔のガキ大将に会ったのかもしれない。

だから、遊びの縄張りに虐めっ子が来ても、『お前らのやりたいことをやれ』という。


誰かがいてこそ、アート(遊び・遊戯)は輝き存在する。

美は、ときの流れに儚くうつろい死んでいくが、

誰かとの関係あって生まれたことは、アート大系すべての共通の真実である。


『笠原さん!ア~ソ~ビ~マ~ショ!!』 

まだまだ遊びのガキ大将と、遊びの子分の時間は続きます。。。。    出町光識




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by super-bird | 2009-11-15 10:10 | 気になるおしゃべり
生きろというエロス
何を撮影した写真かわかるでしょうか?

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11月9日。新潟市南区アグリパークにて稲刈り。

6月に『水と土の芸術祭』のため、白根地域の人たちと植えた『泥花』。

そこで育てた古代米。収穫祭後の空土メンバーと、地域農家の方との刈入れをした。

農家の方から借りた、新潟特有の鋸型の歯をした稲刈り鎌を持ち、

手刈りというなれない作業に、腰をかがめて、素足のままに、オイラは泥水につかりかった。


冷たいと頭で決めつけていたが、以外と泥田の水はぬるかった。なんでだろうね。


天候はこのとこの暖かさに恵またしね。花ひら型畦のすべての稲穂を刈り終りまでもち、

終えた昼食時に向かおうとすると、ぽつぽつと雨が降る。


日ごろの行いが良いのだなと、楽天的なオイラ。


それでも、雨とは何の涙だろう。そんなこと思い、新潟の空を仰いだ。

すべては語らないが、刈入れの最後まで泥田に立ち、

現場に残った者たちの複雑な心には、しっとりとやさしかったに違いない。




冒頭の写真は古代米の接写で、コシヒカリなど比べると籾から出ていて

のげが長くて美しい。



泥の匂い。稲穂の精気。

種籾から育ち、春から夏と花を謳歌させ、秋の約束の刻まで生き抜いた涙粒な穂。

鎌を手に泥田に立ち作業をする男女は、地上で繰り返される生命力に酔う。

腰をかがめて疲れる下半身。ぬるい泥水。足の指先をぬける泥。

足にまとわりつく重い水が、春を思い出させる。

男女が田楽に神真似し、神を挑発したことが、この実りなのだと知る。

手にした涙の籾は輪廻にある生死にいて、精子に似ていた。


未来へと、生きろということだろう。



  
『俯いた女子中学生は、どうしているのだろうな。』





  出町光識



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by super-bird | 2009-11-11 00:04 | 草花
宮のぼりばやし
公民館職員Bさん、いろいろとありがとうございました。 とても楽しかったですよ。

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そして大鷲小学校 宮のぼりばやしを保存していくことに、参加している3年生~6年生のみんなさん!

【あったてんがの宮のぼり囃子】ちがった。。。【あったてんがの白根花伝】の、公演本番は最高の出来!!

練習したかいがあったね。新潟のみんなとまたアートで遊べるといいな。


他の舞踏、演奏、出演者のみなさんや、そしてお囃子小学生の泥田で花咲かせたアートパフォーマンスの

足跡は白根大地記憶(化石)と、心の記憶(花)となったでしょう。まさに泥花です!


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by super-bird | 2009-10-04 08:43 | 民俗風土
あったてんがの白根花伝
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泥花プロジェクト一環イベントで、秋祭り収穫祭【あったてんがの 白根花伝】のチラシ!

話題の【水と土の芸術祭】で、新潟市南区で設置したランドアート作品の花舞台にて、

地元白根の昔話をもとした歌劇です。空土メンバー・南阿豆さん演出で、

白根北中学校や大鷲小学校宮のぼりばやし、舞踏家、語り部さん、地元ダンス愛好家、

仏青有志、南区観光協会のみなさんなど、キャストとして出演!

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お近くの方は、10月3日PM16:00に、南区アグリパークにお出かけくださいませ~!! 出町光識

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by super-bird | 2009-09-21 11:59 | 気になるおしゃべり
遊び場
昭和の子どもたちにとって、社交場といえば空き地か公園だろう。

オイラのような引っ込み思案で、家でひとり遊びが好きな者でも、

空き地と公園での思い出は数多くあるものです。


遊び場をテリトリーして、こども独自のイマジネーションで世界観の構成をしたり、

空想的なごっこ遊びを生み出し、大人たちの存在しない秘密基地などもつくりだしました。


自分たちで決めたルールや約束ごとの経験で、楽しく遊びながら友達のやさしさや、

友情という付き合い方を知ったり、その逆に付き合い方の難しさや、寂しさという苦しみも知ることになる。

それでも関わり合いながら認め合い、それぞれの特技や役割りの立場を心につんでいく。


新潟で開かれている【水と土の芸術祭】に、空土メンバーと【泥花プロジェクト】で参加していると、

そんな子どもの頃と同じような気持ちが感じられます。

遠くでできたトモダチとしてね。     出町光識


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by super-bird | 2009-09-12 13:23 | 気になるおしゃべり