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会社は2歳
会社は創立2周年。

何とも短いのだが考えはひとしおである。


この泥仕事を始めて独立12年になるが

まだ、そのうちの6分1か。。。


吹けば飛ぶようなとはよく言ったもので

そんな感じの会社かな。


それでも社長として多くのことを学ばせてもらった。


これは任意団体組織の仲間で

代表をやらせてもらうのとは

似ていながらも非なるものであった。


会社を何故つくり、始めたがもっとも大切であって

お金勘定の手腕や技術問題でない。

(お金儲けの為に会社を始めたら別ではあるのだが。。。)


つまりは原点の思いと、意欲がどこにあるかが肝心なのだ。


感動である。


そこからは多くの皆が似たような考えでいるのだから

素早く、即効性を持ち、繰り返さなければ

勝ち残る会社や競争にならない。


思い出と感動が意欲を生み

その意欲で運や人脈などを引き寄せる。


これに気づいただけでも良かったかな。

でもそれでは払った授業が高すぎるな。。。



例えば感動方程式。


アート(付加価値)×感動 = 会社(商売)×感動 = 宗教(お布施)×感動


似ているな。

僕だけではなく皆さんも感じているはずの

お金にまつわるウ・サ・ン・ク・サ・サ。。。


お金が汚れているんじゃなくて、

人の思いが汚れていくのかな。。。。


あまり理解しやすいお金に目がいってはいけないのだろうな。

間違いが起きやすいのかな。。。


しかし、タコ社長の中小企業な会社には問題点は多い。


自己の信じる21世紀型アートを基盤に

ものつくりの未来へ向けどのように展開し

人と人をつなげてくか。。。。


もう少し自分に打ち勝ち

貧しくとも自由!

また1年間は無意味に凹まず、へこたれずにやっていこう!!


次回の会社ハッピーバースデーは皆さん共々迎えましょうよ。  出町光識


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by super-bird | 2007-04-22 12:08 | 気になるおしゃべり
多次元化(仮説)

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【茨城県陶芸美術館開催中
21世紀土偶と祭器展より
やまなみ工房さんとの
コラボレーション作品
『やまなみ祭器』インスタレーション】



(本文の仮説例題として)


(本日、美術館にて覚醒した仮説です。
小難しいですが良かったら読んでやってください。
※途中エロっぽいですが創作としてのエロスです。アシカラズ)


子供の頃から絵描いていると

2次元という平面にどうやって

立体の3次元を入れていくのか

子供心に悩んだものです。


人物、町並みの風景などなど。。。。


もちろん小学校の先生はそんなことは

教えてもくれないし自分の中だけの制作として悶々としていました。


机を動かし友達と向き合わせたり、近所に校外写生にでたり

対象物を安易に探させ絵を描くだけなので

図工の時間は好きだったが面白い授業とはいえなかったかな。


自分としては物の立体感や現実3次元でない

空想を創造して描く方が

むしろ自己の中に引きこもれ、遊び描きながら楽しかったな。


そんな授業の中で自己意識を持って12歳の頃だろうか

2次元平面の絵の絵の中に対象としている風景の

大地の土を塗りこんだのは。


もはや水彩画ということではなく

対象への想いを行動し、頭だけでなく身体を使い

2次元平面の絵に封じ込めた。


別に大したことでもないし、

現在では創作の基として必ずといっていいほど

やっていることだが

12歳の僕には対象と一体になるほどの

喜びの創作エロスだった。


自己の中に引きこもり筆を走らせるのではなく

対象に触れ、感じ、想いをこめて手で塗りこんだいく。


この創造のエロティシズムが

2次元を3次元へ、

そして結果として4次元から多次元と

移行させることになったのだろう。


つまり対象を目という視覚の入り口から

頭だけの判断ではなく、肌で感じ

心の判断、身体の判断を通し

2次元の絵の中に入れることで

予想もしない、予期も出来ない対象との出会いがおきる。


一期一会。


もはや授業の水彩画ではなく、コミニケーションアートかな。

(まてまて、もっと子供の時には遊びのルールはどんどんと変更して
広がっていったもんだな。単に遊びだな。)


その行動見ていた他の生徒は

『ずるい』 『ダメだよ』 『先生に言ってやろう』とかで

反対の嵐だった。

これも予期せぬハプニングの一期一会であり

授業の2次元水彩画が3次元、4次元へと

宇宙ビックバンのように拡大する。


もう止められない。遊びの時間は終わらない。。。

これがひとつの記憶に残る美の多次元化事件である。


頭。 心。 身体。 すべて欲を越えた可能性多次元の感覚。


実際に大人になってのSEXをする、もしくはその後に感じる感覚の

わき起こる感覚に似ているな。


僕には大きい創造エロティシズムの原点かな。

自我の目覚めと対象物や他人と交わるオーガズム。

(原点といえば絵を描いて他人との交わりを自我持って意識したのは5歳の時だろう)


20世紀型アーティストの代表 ピカソ画伯が

キュビズムを自己簡潔なオナニズムでつくりあげ

2次元を3次元と移行させた。

それをブラック画伯がより4次元へと移行させ

2次元に(音楽)までを気配として封じ込める。
(待てよ、ライバル対象のブラック画伯がいるので正確には
ピカソオナニズムとは言えないだろうな。創作SEXかな。)

未来派画伯などの人たちが

スピード感(時間)を塗っていく時もあったな。


絵から写真が生まれ、写真から絵が生まれ、

2次元から2次元相互誤差で膨張成長し、

映像と建築が体感する人々を飲み込み

2次元から3次元、そして4次元へ人生のアトラクション化と

精神治癒を行なうまでになる。


もちろんこれより前に美術家 デュシャン氏により

美におけるすべての多次元化の

思考エロティシズムは遊びで花満開に開花完成しているのだが。


【解答はない。なぜなら問題がないからだ】  深すぎます。。。

この美の方程式に様々なことを当てはめると、笑の心地良さが生まれますね。


あくまで仮説でまとまりないが

美における思考の2次元(平面)・3次元(立体)の4次元以上多次元化が

生み出す行為に対象物、いやむしろ対象人物、

さらにはそこからのハプニング現象により拡大する。

それが21世紀美術の存在なのだろう。


もはや創造者の独裁オナニズムからは新たな展開はないだろう。

意見や思考の違い、人種、性別、年齢、障害有無など

どんな個性をも前にしても

他人と関わり創造することで相手想い慕うエロティシズムが

すべてのALL ACCESS 【可能性の扉】を開ける多次元になるのだろう。


異なるものを受け入れ交じり合う精神SEXが

精神の遺伝子を未来次元へと箱舟を滑らせていくのです。


でもまずは独りにおいて思惟完結し、個人行動による自己のみで

あらゆる多次元を受け入れる精神力が必要かな。


エロティシズムに交わることは

スケベSEXであれ、芸術創作SEXにおいても

自己の満足ではなく異なる他者を満足させることが

関係性の一期一会なのだから。  出町光識

過激すぎてすみません、あくまでも美術の話です。応援のクリックを。

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by super-bird | 2007-04-04 21:46 | 気になるおしゃべり
21世紀土偶と祭器搬入
茨城県陶芸美術館での展覧会

『21世紀土偶と祭器』展の搬入当日。

朝9時全員集合!!(僕は5分も遅刻でしたすみません)


いよいよ、滋賀県信楽のやまなみ工房さんの

茨城県内で初めての大々的な展覧会の開催です。


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午後2時のオープンに向けて皆さんの協力の基

展示作業が行なわれました。


海老原正典さん・岡本依子さん・館真由美さん新田学さん・沼野秀章さん

お手伝いで来ていただき皆さん本当にありがとうございました。


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規定の5時間内で搬入から作業、そしてライティングまで

順調に進んだのは皆さんの御蔭であったと感謝しています。


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(さあ!はじまりで~す!)






【富士川義晃さん・かお土偶】

やまなみ工房・山下さん、遠いところ搬入ありがとうございます。

茨城県陶芸美術館の担当のKさんありがとうございました。

お客さま第一号! もうひとつの美術館館長Kさま親子!!いつもありがとうございます。

                      SUPERBIRD一同  出町光識・二階堂明弘・島崎小乙里

『21世紀土偶と祭器』
やまなみ工房のアート活動とどろんこセッション展
2007年4月3日(火)~4月8日(日)
am9:30~pm17:00(最終入館16:30) ※最終日8日は15:00まで

茨城県陶芸美術館県民ギャラリー
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内) Tel 0296-70-0011


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by super-bird | 2007-04-03 19:42 | 美術to工藝
火の鳥

静寂さに花咲き、冷たさと暖かな火炎で燃え立ち。

千手の翼で火嵐を舞い起こしながら

超古代から近未来の如何なる時の

人間どもの心の暗闇を照らし現れる。


鳥獣なのに女のようなアルカイックな微笑で

人類母の如くに見守りながら、

生命と精神の遺伝子を未来と過去に振り分ける。


人間どもは火の鳥が持つ魔力欲しさから餓鬼とかし

羽の炎を己の生きる道の灯火にする為に

むしりとろうといつの世も付け狙う。

欲深い者は射止めてその肉までも食らおうとする。


その度に傷つく火の鳥は太陽の中で身を癒し

再生の力で輪廻の不死鳥となる。


さあ、人間ども集まれ。

尽き果てぬ人間どもの多くの欲望を火の鳥は喰らい

大きな怒りの悲しさに

その頬には涙はけして流れない。

何故なら太陽のように身を焦がし暖かく微笑のだから。


宿命な真夜中の太陽は沈まない。

なぜならそれは不死身の火の鳥そのものなのだから。

(マカベニア創記 第三巻・亡国の章より)


なるほど、このSF小説意外と面白いかもな。  出町光識

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by super-bird | 2007-04-03 08:13 | 気になるおしゃべり
搬入前日
明日は茨城県陶芸美術館で

SUPERBIRD企画 『21世紀土偶と祭器展』搬入。

SUPERBIRDのメンバーは

それぞれに前日なので各自の仕事を行ないました。


島崎小乙里さんはデザイン校正ととポスター看板作りに飛び回り。


二階堂明弘くんは僕と共にスライドプロジェクターのレンタルと

スライドショーの写真選びとお手伝いのお願いまわり。(クマさんありがとう!)


後援していただくギャラリー淡風荘のOさんとKさん

わざわざ東京から茨城まで出向いていただきありがとうございます。


明日の朝9時には搬入開始に間に合うように

もう滋賀・信楽からはやまなみ工房の山下完和さんは

大きなマイクロバスに作品を積んで

こちらに高速道路を向かっているのだろう。


皆さんの協力を持って明日の搬入となります。

どうぞ宜しくお願いします。   出町光識


『21世紀土偶と祭器』
やまなみ工房のアート活動とどろんこセッション展

2007年4月3日(火)~4月8日(日)
am9:30~pm17:00(最終入館16:30)
※初日3日のみpm14:00会場
※最終日8日は15:00まで

茨城県陶芸美術館県民ギャラリー

茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内) Tel 0296-70-0011


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by super-bird | 2007-04-02 20:23 | 気になるおしゃべり
やまなみパラダイス
信楽『やまなみ工房』をあとにする最終日。

やまなみアーティストのみんなとお別れのパーティー。

ジュースで打ち上げ乾杯!

ケーキやお菓子みんなでいただきました。


出会い、ふれあい慣れ始めたのにもう帰る時間になりました。


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(やまなみ工房のみんなと
SUPERBIRDメンバー。
バックの車は
出MAXの愛車 道々号)

みんなとお皿に絵を描いたり、彫ったりと

お互い交感し楽しく遊びました。


みんなの側にいて感じたのは

それぞれ制作するみんなの中に自分がいたこと。


鏡写しのように自分がいたね。

ことに向き合う姿勢に自分と同じ姿があった気がした。


ハンディキャップの有る無しに関係なく

アート制作を楽しむ剥き出しの自分。


見て鑑賞する人ではなく

選ぶコーディネーターでもなく、

それらを活かすディレクターでもない。


同じ立場のアーティスト。

作ることに喜びあるだけ。


これはやまなみ工房スッタフの

山下さんや島田さんは

もっと強く彼らを感じ優しく接していましたね。


『共笑共歩』


幸せのかたち。


『沈黙・秘密・孤独』 とは無縁の楽園。


『やまなみ工房』


ここから帰るのが残念だな。


たくさんの思いやりをありがとう!


やまなみアーティストのみんなまた会う日まで!!   出町光識


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(最後にみんなとの写真撮影に
逃亡していた山際君とパチリ)


『21世紀土偶と祭器』展
やまなみ工房のアート活動とどろんこセッション
2007年4月3日(火)~4月8日(日)
am9:30~pm17:00(最終入館16:30)
※初日3日のみpm14:00会場
※最終日8日は15:00まで
茨城県陶芸美術館県民ギャラリー
Tel0296-70-0011
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)


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by super-bird | 2007-03-31 20:54 | ワークショップ
ワークショップ3日目(やまなみ山場)
3日目ともなればワークショップも山場。

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やまなみアーティストと
SUPERBIRDメンバーもコミ二ケーションがとれ
お互いの感覚で交感場がつくれる。

作品の完成度もあがりましたね。


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(もちろんその影にはやまなみスタッフの
山下さんや島田さんなくしてはないのだが)



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(みんなよう頑張った!
花の嵐のような創作力だったね。)

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『目目鼻口アーティスト』吉川秀昭さん
今日も遅くまで念のこもった創作を
ありがと!お疲れ様でした!!!)



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(夜遅くまで美術館展示の
絵画の選定を本当に
ありがとうございました。
お疲れで逆に妙なハイテンションな
山下さん、島田さん、早川さん)


やまなみアーティストの皆!本日は打ち上げだよ。  出町光識

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by super-bird | 2007-03-30 08:39 | ワークショップ
触手(ワークショップ進行の中で)
やまなみアーティストたちと

ワークショップを進めている中で

アーティストFさんの喜びの笑顔と喜声に

『触手』ということを思い出した。


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多くの画家たち(人間)が感じている喜びに

目で見たものを描く他に

描くという行為に『表面との出会い』がある。

筆なり、ペンなり、指なりが

描くときに感じる触覚(触手)である。


大昔から人類が地面に描き、

洞窟に描き、

紙にかこうが、

キャンパスに描こうが、

身体に描こうが、どれも表面を触り感じ

表面に当たる何を通し喜びを感じる。


触れること、触ることの一期一会。


これは何も美術だけの話ではない。


スポーツでもそのようなことは感じる

サッカーのボールを蹴る時の感覚や

野球のバッティングでのボールを打ち返す感覚、

格闘技で人に触れ、殴る蹴るの感覚などは最たるものかも知れない。


その触覚からアドレナリンやエクスタシーが分泌される。


やまなみアーティストのFさんは

焼かれていないナマ生地の皿に絵を描くということで

それを感じていたのだろう。

むしろ描くという行為から彫るに近い感覚までに至っていた。


しかしこのワークショップで激しく喜ぶFさんに

目が行きがちだがYさん、Mさん、Kさん。。。。。。

みんなが自分のマイペースで

静かに触手を通し感じているに違いない。  出町光識


『21世紀土偶と祭器』展
やまなみ工房のアート活動とどろんこセッション
2007年4月3日(火)~4月8日(日)
am9:30~pm17:00(最終入館16:30)
※初日3日のみpm14:00会場
※最終日8日は15:00まで
茨城県陶芸美術館県民ギャラリー
Tel0296-70-0011
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)


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by super-bird | 2007-03-29 08:33 | ワークショップ
ワークショップ2日目(展覧会告知と作業様子)
本日はワークショップ2日目です。


やまなみ工房アーティストさんたちと

SUPERBIRDのメンバーも

だんだんコミニュケーションがとれてきて

あちら側の要望もこちら側の要望も

交差し笑顔が多くなってきました。


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(納得の自信顔なFさん)

午前中は上絵の絵付けからはじめると

昨日の続きなので皆さんバンバンと進みましたね。


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(Fくんいい顔だね。)

午後からは昨日僕が挽いたロクロの皿に

研ぎだした割り箸で

直接引っかいて絵を描いてもらう作業。


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おおう、Fさん大のお気に入りですね。

これだけ喜んでもらうとこちらとしてもやりがいありますよ。

他の人の分までだいぶ引っかいてくれましたね。

ありがとう!!


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このワークショップの企画展覧会の告知を話しましょう。


『21世紀土偶と祭器』展
やまなみ工房のアート活動とどろんこセッション
2007年4月3日(火)~4月8日(日)
am9:30~pm17:00(最終入館16:30)
※初日3日のみpm14:00会場
※最終日8日は15:00まで
茨城県陶芸美術館県民ギャラリー
Tel0296-70-0011
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)

やまなみ工房アーティスト(順不同)
山際正巳・吉川秀昭・鎌江一美・大原菜穂子・
富士川善晃・廣島栄治・川邊紘子・三井啓吾・
宮下幸士 その他
super-bird
(出町光識・二階堂明弘・島崎小乙里)

滋賀県甲賀市に城を構える『やまなみ工房』は、

日本全国の美術館に忍者の如く出没し、絵画・陶などの

元気アートを発表してきました。

今回はsuper-bird(クレーアートユニット)と

やまなみ工房のどろんこセッションが実現!

昨夏に続きこの春、北関東に再上陸。

ALL ACCESS(可能性の扉)はいつでも

出逢いとアートに開いている。

(内容について)
ハンディキャップのある方たちのアート活動は

アートブュリット(生の芸術)や

アウトサイダーアート、エイブルアートなど

世界中の国で様々な呼び名を解し

作品発表や展覧会鑑賞を持って親しまれてきました。

それは彼らアーティストたちが初めから持っている

独自の才能や集中力、生み出すパワーの能力はもとより、

俗的な知流や美術史の系統立てとは無縁に

息づいてきました。

しかしながら美しい驚きや既成概念の崩壊と発見は

何もせずとも生まれながらにして美しさの

存在をしめしているのであろう。

障害の有る無しに関係なく

人間は生まれた時点で可能性を手に握り締めて

この世に生み落ちるのだ。

皆さんこの機会に足をお運びどうぞご観覧くださいませ。  出町光識


そうそう、マイペースでゆっくりと良い仕事をするYさん。

送迎バスで皆が帰った後も

ひとり遅くまで残ってお皿に『目目鼻口』描きましたね。


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静かながらに凄い集中力とパワーだね!

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by super-bird | 2007-03-28 16:12 | ワークショップ
ワークショップ本番!
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本日の予定終了。またも酔いどれて候。


本日はやまなみ工房さんでのワークショップ本番。

やまなみアーティストのみなさん最初は戸惑いながらも

順風満帆で走りだしましたね。


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(たくさんお皿を前に
頑張る!よう頑張ったな!)

上絵付け、下絵付けのワークショップに

みんなの手に持つ筆が走る!スムーズに走る走る!!

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(真剣描き!)


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(これまた真剣描き!!)


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(これまたまた真剣描き!!!)

オマケに野外に飛びだして
僕の行なった轆轤の皿挽き実演のにも

皆興味深深で、参加しまくりだ~ね。


無責任にも、面白くなってきたぞ!


さあ、今日の反省を糧に明日のワークショップの段取り組もう。


茨城のアトリエ図工舎から離れた今は

ワークショップは刺激的で楽しいな、いいもんだな。


もう、今日は酔っ払いなので終了。

オヤスミナサイ・サヨウナラ。。。。

お酒呑んで寝ます。  デマチミツノリ

21世紀土偶と祭器展 ~アウトサイダーアーティスト+陶芸家=アートセッション~
2007年4月3日(火)~8日(日)
茨城県陶芸美術館・県民ギャラリー
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) 0296-70-0011

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by super-bird | 2007-03-27 18:13 | ワークショップ