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炎芸術
今日午前中は地域開催イベントの

第1回窯業関係者ヒヤリング会議がありました。

合併したばかりの2町1村の

陶芸家たちと窯業関係者が集まり

どのようなことが出来るか話し合いを持ちました。


やはり以前の地元意識がまだまだあるようで

地域の名前が飛びかっていました。

まだ、新しい市になれないようです。


このイベントには石彫家と陶芸家などが集まり

何かをすることになるのですが

石と土の造形のバランスが難しいようです。


そのなかで、ひとりの陶芸家の方が

「陶芸家であるのだから焼くことはひとつの見せ場だね」

と話されてましたが

まったくその通りだと思いました。


焼き物とは

僕は結果の作品を見せるのではなく

途中、途中を見せるプロセスアートだというコンセプトを持っています。


だから炎の造形大切なことです。

火のかたちをどう見せるかは

次回の会議までの宿題かな?

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筑波のこの地で何が出来ますやら。
             出町光識







(どこもかしこも
稲穂の刈入れ真っ最中の田園)


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by super-bird | 2006-09-17 13:20 | 美術to工藝
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